A way to Burkina Faso 3 ブルキナファソへの道 3

在ブルキナファソ日本大使館から今回のお話をいただきましたが、なかなか全貌が見えてきませんでした。
これまでも、日本大使館や領事館、また民間の文化活動として、フランス、イタリア、アルジェリアで書道のWSやデモンストレーション、お茶席のお手伝いをしてきましたが、それらは日仏茶道交流会を通してや、オーガナイズをする方がいらしての参加でした。なので、私が個人でお引き受けするのはこれが初めてです。

インターネットのある世界とは言え、アフリカとのやり取りはなかなかスムーズには行きません。そんな中で、少しずつ中身が見えてきて、何をどうやるのかを考え、準備する段階に入ってきました。

私が任されるのは、SIAOから日本大使館に無料で貸与される6つのブースのうちの一つです。私のブースの他は、JICAやNGOが展示をするようです。ブースの広さは3m×3m。そこで、10月26日(金)から11月1日(金)までの1週間、書道のWSと、茶道のデモンストレーションをして欲しいとの事。

さて、何から準備をしなければならないのか・・・。
一人でできるのか・・・。
課題は山積みです。

まずは、私の悪い癖でもあるのですが、なんでも自分一人で抱え込んで、解決しようとする事。今回はそれをやめることにしました。いずれにせよ、一人では到底無理な話です。けれど、ブルキナファソまで一緒に来てくれるような人はいるのか・・・???

いました!!!

頭に浮かんだお二人の方に聞いてみたところ、お二人ともOKの返事が!!!

そのうちのお一人は、メールを送信して5分以内に「行きます!」のお返事です。私のブルキナファソへの道の相棒は追い追い紹介していきますが、この方、私と同じ日の2時間違いで生まれた方なのです。生まれた場所も近く。とても似た性質、傾向があって、もう一人の私を見ているようなのです。

私が日本大使館の方から「ブルキナファソに来ませんか?」というメールをいただいた時、瞬時に「行こう!」と決めたのと同じく、なんの躊躇いもなく「行く」と言ってくれた彼女に、やっぱり!と、ニヤニヤしてしまいました。

もうお一人は、私が主催するちょっと変わった書道教室、「瀀墨の会」の生徒さんです。日本文化を一から勉強したい、海外での活動がしたいと、入会してこられました。入って間もないのに、いきなりのブルキナファソ。短い時間で急ピッチでお勉強していただくことがたくさんありますが、このチャンスにたくさん吸収していただきたいと思っています。

頼りになる相棒もでき、次は内容を詰めていきます!

写真は、昨年のアルジェリア訪問。

 

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