週刊新潮に掲載されました

10月21日に日本を経って、パリ→ブルキナファソ→パリ→ヴァランス→オーベルニュ→ペルージュ→リヨンと大移動し、今はパリのアパルトマンに滞在しています。
その土地土地で知人の家に滞在していましたが、最終地のパリに来て、1人の時間を楽しんでいます。
旅のご報告は後ほどゆっくりするとして、今日の投稿は雑誌掲載のお知らせです。

この春、ご縁あって写真家中野晴生さんに写真を撮っていただく機会がありました。大阪堺にあった実家を取り壊すことになり、その前に思い出深い家での撮影をお願いしました。お忙しい中、スケジュールを調整して、伊勢から堺まで車を飛ばして来てくださり、撮影となりました。

まる1日かけての撮影は、とてもリラックスした空気のなか行われ、実家を取り壊す前の感傷に浸る間も無く終わりました。

撮影の時は、まさかその時の写真が雑誌に掲載されるなど想像もしていませんでした。

それから数ヶ月。

ちょうど日本を発つ日、羽田空港で今から搭乗と言う時に週刊新潮の方からお電話があり、その時は取材にお答えする時間がなかったため、パリに着いてから、日本からお電話をいただいてのインタビューとなりました。

発売されるまで、記事の内容はわからなかったのですが、さすが記者の方はうまくまとめてくださいます。
大きな節目となったブルキナファソでの国際交流、フランスでのイベントがあったこの時に、こうして活字になった事は、私にとって大きな励みとなりました。

推薦してくださった中野晴生さんに感謝でいっぱいです。
帰国して、雑誌を手に取るのが今から楽しみです。

カテゴリーblog

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です